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【超時短レビュー】マンガ『黄泉のツガイ』第1巻

えふ

マンガ購読歴25年。
週刊少年ジャンプ購読歴22年。
累計10000冊以上のマンガを読破。

※独断と偏見100%、忖度なしで発信します。

※ゴリゴリネタバレあります。
※この記事は3分で読めます(流し読み大歓迎!)
※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

黄泉のツガイってどんなマンガ?

黄泉のツガイっておもしろい?

そんな疑問をお持ちの人へ、累計10000冊読んだ僕が主観100%、最短でわかるようにレビューします!!!

記事を読むことで時間・お金の節約になります!!

Wikipediaは文字多すぎて読む気失せる・・・

企業のマンガレビューサイトだと逆に文字が少なすぎる・・・

って方はぜひ!

このマンガの魅力を一言で

©荒川弘/スクエア・エニックス

守り神が2体

超個人的評価

おもしろい!!!!!!
読んで損なし!!

  • タイパ     5
  • オリジナリティ 5
  • 読みやすさ   4

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読了時間 25分
費用   294円

作品概要

  • 作品名 :黄泉のツガイ
  • ジャンル:ファンタジー
  • 作者  :荒川弘
  • 巻数  :既刊12巻
  • 出版社 :スクエア・エニックス
  • 連載  :2021年~
  • 実績  :累計発行部数500万部
  • アニメ :2026年4月~ 放送開始

カンタン解説

メインキャラ

ユル・・・本作の主人公  双子の兄 弓による狩りが得意

アサ・・・本作のヒロイン 双子の妹 隻眼。村を10年前に抜け出した 

左右様・・・ユルを守るツガイ(主人公の守護霊的な存在)2体でワンセット。
      

ストーリー

主人公ユルの暮らす村にいきなり本当の妹を名乗る者が襲ってくる。

ユルは2人の守護霊(本作ではツガイと呼ぶ)を呼び出し、ピンチを抜け出す

左右様と共に敵と戦い、家族と自分の真実を探す冒険へ。

世界観

中世の日本っぽい山城(村)から物語が始まる。

異能力バトルがメインに

家族愛、一族の対立、神道、仏教、呪術、狩猟や農業、陰陽道、民間信仰など様々な要素が

複雑に絡み合った世界観どす。

テーマ

2。

二項対立。ペア。1対。

おもしろかったところ 魅力 忙しくても読みたくなる理由

①「2」を題材にするところが斬新!!
このマンガでは様々な二項対立やペアが描かれる。 
具体的には、男と女、兄と妹、ツガイとツガイ使い(主)、1対の狛犬、
封印と解放、閉じ込められている妹と放されている兄 犬と猫 人間と動物
能力者と非能力者 昼と夜 都会と田舎 左と右 原始的と現代的 出稼ぎと自給自足 一族同士の争い 下界と天界 銃と弓矢 

2つあることによる調和や乱れが描かれているところにがとにかく新鮮でおもろい!!!

②ストーリー自体がシンプルなので読みやすい

・家族がなぜ村を出ていってしまったのか
・妹は本当に実の妹なのか

真実を知りたくて家族を探しに行く これだけ。

メッチャわかりやすいので疲れていても読み疲れしなかった!

夢中でページめくれた。

つまらなかったところ

特にありません。

向き/不向き

少し変わった能力バトルが好きな人におすすめ。

暗い話やちょいグロいのが苦手な人には微妙。

結論(まとめ)

妖怪ものや能力バトルマンガにおいて

一緒に戦う背後霊はだいたい人間1:霊1が多いけど

この作品は♂と♀の2体いるところがとにかく新鮮でおもしろかった!

ツガイが主人公と一緒に知らないことを知っていく様子がめちゃかわいい。

これがリラックスポイントになっていて読み疲れを防いでいる。

緊張と緩和の2つのバランスが取れた

読んで損なしのマンガだった!

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えふ

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週刊少年ジャンプ購読歴22年。
累計10000冊以上のマンガを読破。

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