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【時短】マンガ『サイレン-PSYREN』を再読レビュー。

えふ

マンガ購読歴25年。
週刊少年ジャンプ購読歴22年。
累計10000冊以上のマンガを読破。

※独断と偏見100%、忖度なしで発信します。

※ネタバレあり
※この記事は3分でよめます

サイレンっておもしろい?

サイレンってどんなマンガ?魅力は?

そんな疑問をお持ちの方に向けて

忖度なし主観100%でレビュー&解説!

記事を読むことでPSYRENの魅力が速攻でわかる!

試し読みや購入の参考にどうぞ!

このマンガ、一言でいうと?

超能力王道バトル! 時々サスペンス。

超個人的評価:26点/30点

結論:おもろい!!読んで損なし!

一言評価:1巻~10巻ぐらいまでメッチャおもろい!!!11巻~最終巻までは失速。

5段階評価

  • ストーリー展開は熱いか     4
  • 主人公のキャラは立ってるか   5
  • オリジナリティはあるか     5
  • タイパいいか          5
  • 読みやすいか          4
  • 読後の満足感はあるか      3

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〇読了レポート

ポイント

結論からいうと 1巻~3巻  超絶おもろい
        4巻~10巻 かなりおもろい
       11巻~16巻 まあまあ。

☆1話を読むのにかかった時間:2分~5分
☆1巻を読むのにかかった時間:15分~40分
☆全巻を読むのにかかった時間:7時間

  • 1巻 :42分 現代➡未来編 1回目のゲーム開始
  • 2巻 :20分 現代編 1回目の修行 PSI能力概念の説明 
  • 3巻 :15分 未来編 2回目のゲーム 
  • 4巻 :15分 現代編 2回目の修行
  • 5巻 :15分 未来編 3回目のゲーム
  • 6巻 :20分 現代編 ネメシスQの正体判明 
  • 7巻 :20分 現代編 ボス登場 
  • 8巻 :22分 未来編 未来改変により新展開へ
  • 9巻 :25分 未来編 ネメシスQの主登場
  • 10巻:44分 未来編 1巻から続いた謎とタイトル回収 
  • 11巻:41分 現代編 新展開 敵軍結成編 
  • 12巻:20分 現代編 研究所突入
  • 13巻:30分 未来編 味方拠点防衛戦
  • 14巻:25分 未来編 味方拠点防衛戦
  • 15巻:34分 未来編 敵アジト突入 全軍激突
  • 16巻:33分 未来➡現代編 ボスと最終決戦

💰コスト💰

  • 1冊の費用(電子版):543円
  • 全巻にかかる費用 :8688円

基本情報

  • 作品名 :PSYREN—サイレン—
  • ジャンル:バトル×サスペンス
  • 作者  :岩代 俊明先生
  • 巻数  :全16巻
  • 出版社 :集英社
  • 連載  :完結済(2007-2010年)
  • 備考  :完結から15年の時を超えてアニメ化 2026年放送開始

あらすじ

主人公、テレカ拾う。電話かけたら荒廃した未来の日本に飛ばされる。

襲い掛かってくるバケモンと戦いながら

「なぜこの世界が滅びたのか」の謎に迫り解決していく物語。

メインキャラ紹介

©岩代俊明/集英社
  • 夜科 アゲハ:本作の主人公。ズボラだけど仲間想い。
  • 雨宮 桜子 :ヒロイン。眼鏡っ子で武闘派。
  • 朝河飛龍  :幼馴染。なぜか途中離脱する(笑)

この3人だけ押さえておけばOK!

アゲハは使う武器が黒い球体というダークヒーロー色が強いが

性格は普通にヒーロー。

ココがおもしろい!サイレンの魅力3つ

ポイント

①電話がトリガーとなって物語が展開されるところ

②超能力PSI

③少しずつ世界の謎が明らかになっていく

①電話がトリガーとなって物語が展開されるところ

©岩代俊明/集英社

公衆電話をテーマに物語が展開されるところが魅力的

現代には珍しい公衆電話やテレカを主軸においているバトルマンガはほかには見ない良さ。

テレホンカードの役割➡参加登録、ルールブック、クリアまでの残数 
公衆電話     ➡主人公たちを転送する装置、ゴール、地図をみるために使用している。

結末でもテレカが過去の記録を伝える装置として利用されている。

一つの作品として美しいと思った!

②超能力PSI

PSIは、脳の未使用領域を活性化させることで発現する力。

3つの特性を超ざっくりいうと

©岩代俊明/集英社
  • バースト(発散形): ビーム。
  • トランス(変化形): テレパシー。
  • ライズ(増幅形) :身体強化と回復。  

得意な力はキャラによって異なるのでアクションシーンが読んでいて楽しい。

ちなみに主人公はバースト型。 ヒロインはトランス型。

武器が黒い球体っつーのは中二心くすぐるからたまらんかった。

成長とともにコントロールや変形をして攻撃していくところが個人的に一番のみどころ。

③少しずつ世界の謎が明らかになっていくところ

最初は学園の都市伝説から始まるのでサスペンス色が強いが

中盤~終盤は王道の能力バトルがメインで終わる

1~3巻ぐらいが一番バトルとサスペンスのバランスがよくて最高におもろい!!!

ココがつまらない!サイレンの不満点

最終章が駆け足すぎる。

2番手の軍と戦った後、ものすごいスピードで結末までいく

序盤から出てきたボスクラスの星将との戦闘も1~2話ぐらいで終わる(ガチで早すぎw)

おそらく打ち切りが決まったから

急遽テンポアップしたんだと思ってる。

早すぎて感情移入できんかったし

結局なにがおきてるかわかりにくかった。

向いてる人  

能力バトル 伏線回収 都市伝説 ダークファンタジー要素が好きな人

まとめ

タイムリープ、超能力バトル、ディストピア、通信、学園恋愛といった様々な要素を高度な次元で融合させている作品。

当時としては珍しい世界観だったゆえに連載開始当時のインパクトを今でも思い出す。

根強いファンがいるからこそ今年アニメ化も実現したんだと思う。

作画見た感じちょっと不安だけど動くアゲハを見れるだけでありがたい

序盤の面白さはガチで一級品っす。

1巻だけでいいから読んでみて!

【試し読みあり】【電子書籍版】PSYREN―サイレン― 1 

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えふ

マンガ購読歴25年。
週刊少年ジャンプ購読歴22年。
累計10000冊以上のマンガを読破。

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